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メッセージ

乳癌全摘から早24年、69歳になりました。

大阪在住時、主人は不在(単身赴任)で子供の受験や親の葬儀などさまざまなできごとが私の肩にかかり、心休まらない日々をおくっていました。
そんな生活も少し落ち着いた平成5年乳がんが見つかり、1回目の手術で左乳房を、1週間後には右も・・・両乳房を摘出。 そして3カ月後の検査で、脊椎に3か所影が見つかり転移と診断されました。再入院で抗がん剤の投与も受けましたが脊椎の影はなくなりませんでした。
病気の不安からスポーツクラブへ通ってひざを痛めて正座も困難になったり、転倒して腰椎をずらしたり・・・
そのような時出会ったのが矢上先生の「自力整体」でした。
当時胸 筋の傷ついた体にはつらいものがありましたが、普通の体に戻りたい一心で週3回片道1時間半 をかけ2年半先生の教室に通いました。少しづつ以前の体に戻り始め喜びを感じていました。

平成11年終の棲家となる札幌へ主人の転勤をきっかけにナビゲーターになりました。
体の脊椎の影はそのままでしたので、ホルモン剤を飲用カルシウムの投与も受けましたがなんら変わらず、今もってそのままの状態です。

大阪で痛めた膝は変形性膝関節症になりましたが健在。またずらした腰椎には時々痛みが出ていましたが、最近の<輪っかタオル>のお陰で痛みはなくなりました。

数年前から骨密度は大丈夫ですが、脊椎の3か所が少し潰れているのがわかったり、股関節も硬くなって開きが悪くなったりなど筋肉の老化を痛感している日々です。

満身創痍の体を維持できているのは日々進化している「自力整体」のお陰と思っております。


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