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メッセージ

乳癌全摘から早23年経ち68歳になりました。

思い起こせば当時、主人のインドネシアへの単身赴任から始まり、義母の逝去、長男の妻としての役割、子供達の中・高受験 、長男の反抗等一日とも心休まることのない日々を送っていました。
翌年子供達も各々合格し、夏には主人のいるインドネシアに旅行しようとしていた矢先の乳癌でした。 左乳房を摘出後、右にあった乳腺症のしこりが癌へと変化し始め入院中に右乳房も摘出・・・
そして退院から 3ヵ月後、骨シンチで脊椎に3ヶ所影が見つかり腫瘍マーカーの数値は正常でしたが、癌との診断が下され 入院。抗がん剤の投与も・・・しかし病状は変わりませんでした。

退院直後から、家のこと全て一人でこなさなければならず、体に無理をかけつづけました。当時はただただ 早く月日が流れてほしい・・・その思いだけでした。
病気の不安からスポーツクラブへ通い、やり過ぎて膝を痛め、その上転んで腰椎もずらし、そんな時 紹介されたのが自力整体でした。
週3回片道1時間半をかけ、2年半矢上先生の教室に通いました。

平成11年終の棲家となる札幌へ来てから今度は主人が東京へ単身赴任、またまた私自身の身体に無理をかけました。治験でカルシウム投与(現在、脊椎転移にこれを使用しているとのこと)もしましたが、脊椎の影は今もってそのままです。
ナビゲーターになって約17年になります。 数年前には脊椎の2カ所が少しつぶれているのがわかり、股関節も硬くなり開きが悪くなったりなど、筋肉の老化を痛感している日々です。 ただ、満身創痍の体を何とか維持できているのは、少しづつ進化をつづけている自力整体のお陰と思っています。


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